ゼロフィットクッションの使用イメージ

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長距離運転用クッションを選ぶときのポイント

多くの場合、最初に思うのは

「柔らかさ」

「適度な厚み」

「フィットしそうな形」

などを思い浮かべながら
選ぶと思います。

柔らかさや厚みでクッションを選ぶイメージ

腰に当てた感触や

形によるフィット感は、

座った瞬間に判断しやすいため、

そう考えてしまうのは自然な流れです。

クッションを使用して運転するイメージ


そんな経験はありませんか?

実は、多くの市販品や

一般的なクッションは、

「長時間カラダを支え続ける」

という目的で作られてはいません。

長距離運転で楽な姿勢を探して座り直す様子

なぜなら、腰や背中の
当たり心地やフィット感など、

座った瞬間の心地よさに
重点を置いているからです。

長距離運転で大切な姿勢づくり

自分にとっての、

ベストな姿勢をつくること。

自分の体型に合わせた運転姿勢のイメージ

人によって、
身長も座高も違います。

腰の位置も、
背中のカーブも、
楽だと感じる姿勢も
同じではありません。

それなのに、多くの市販品は
形や厚みが決まっていて

市販のクッションが身体に合わないときの悩み

と、 自分の身体に合わない
ことがあると思います。

市販のクッションが身体に合わないときのイメージ
ゼロフィットクッションの姿勢づくり

目指したのは、

いつものシートに自分専用の背もたれをつくる

腰だけにクッションを当てるのではなく、

・首
・背中
・腰
・骨盤まわり

までを考え、自分が楽だと感じる
運転姿勢をつくりやすくします。

高さと厚みを自分に合わせて調整するゼロフィットクッション

支えてほしい位置に合わせて高さを変え、
ベルトを使って厚みを調整。

ゼロフィットクッションで運転姿勢を整えるイメージ

身体とシートの間にできるスキマを
埋めながら、いつもの運転席に
自分専用の背もたれをつくります。

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ゼロフィットクッションの4つの特徴

首から骨盤まで考えた設計


腰だけにクッションを置いても、

「背中が浮く」
「首や肩に力が入る」
「時間が経つと前かがみになる」

ということがあります。

ゼロフィットクッションは、
首・背中・腰・骨盤までのラインを考え、
身体とシートの間にできる
スキマを埋めやすくします。

首から骨盤までの身体のラインを考えた設計

腰だけを点で支えるのではなく、
身体のラインに沿って姿勢を
支えやすくする設計です。

支えてほしい高さに合わせられる設計


「もう少し上なら腰に合うのに」
「支えてほしい場所とズレている」

そんな位置のズレを減らすため、
高さを調整できる設計にしました。

クッションの高さを調整する様子

座高や腰の位置、
背中のカーブに合わせて、
支えてほしい場所へ動かせます。

ベルトで好みの厚みに調整できる設計


薄すぎると身体とシートの間に
スキマが残り、 厚すぎると
身体が前に押されやすくなります。

クッションの厚みをベルトで調整する様子

ゼロフィットクッションは、
厚み調整ベルトを使って、
自分の体型やシートに合う厚みに
近づけられます。

背部と腰部を別々に動かせる分離構造


一体型のクッションでは、

「腰に合わせると背中が合わない」
「背中に合わせると腰の位置がズレる」

ということがあります。

背中を支える部分と、
腰・骨盤まわりを支える部分を
分けた構造です。

背部と腰部を別々に動かせる分離構造

それぞれの位置を別々に動かせるため、
自分の腰や背中に
合わせやすくなっています。

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【 取り付けと調整は3STEP 】

 

難しい工具や作業は必要ありません。

STEP 1:
シート後ろに固定バンドを留める

シートの後ろに固定バンドを留める方法

シートの背面にバンドを回して固定します。

 

STEP 2:
腰や背中に合わせて高さを調整する

腰や背中に合わせてクッションの高さを調整する方法

支えてほしい位置に合わせて、 クッションを上下に動かします。


STEP 3:
ベルトを引いて厚みを調整する

実際に座りながら、 自分が楽だと感じる厚みに近づけます。

ベルトを引いてクッションの厚みを調整する方法

いつもの運転席を、 自分の身体に合う背もたれへ近づけられます。

ゼロフィットクッションを車のシートに装着したイメージ

ゼロフィットクッションは、固定バンドを使ってシートに装着します。

・セダン
・SUV
・ミニバン
・軽自動車
・配送車
・トラック

など、幅広い車種で使用できます。

※シートやヘッドレストの形状によっては、取り付けにくい場合があります。

【自分の車に合うか不安な方へ】

「自分の車にも使える?」と気になる方は、お調べしますので、公式LINEから乗っている車の「車種」を教えて下さい。

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一般的な低反発クッションとの違いは?

一般的な低反発クッションは、
座った瞬間の柔らかさや、
包み込まれるような感覚が魅力です。

一方、ゼロフィットクッションが
重視しているのは、
柔らかさそのものではありません。

重視しているのは、
高さと厚みを調整し、自分に合った姿勢を
つくりやすくすることです。


もちろん、
柔らかい座り心地を求める方には、
低反発クッションが合う場合もあります。

ただ、これまで柔らかいクッションを
試しても、 長距離運転では
しっくりこなかった方、

次は「姿勢づくり」という視点で
選んでみてください。

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ゼロフィットクッションがおすすめの方

ひとつでも当てはまる方は、クッションの柔らかさだけでなく、自分に合う姿勢をつくれるかという視点で選んでみてください。

低反発の柔らかさだけでなく、

“姿勢づくり”という選択肢を。


長距離運転のたびに、楽なポジションを探して何度も座り直す。

いくつものクッションを試しても、自分の身体にはしっくりこない。

長距離運転でクッションがしっくりこないイメージ

そんな、その場しのぎの対策を終わらせたい方へ。

ゼロフィットクッションは、高さと厚みを自分に合わせながら、 身体とシートの間にできるスキマを埋めやすくするサポートクッションです。

車のシートを取り替えることなく、いつもの運転席を 自分の身体に合う背もたれへ。

いつもの運転席を自分の身体に合う背もたれへ

長距離の運転を、もっと楽な姿勢で。

いつものシートに自分専用の背もたれを

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